土曜日

12,6

おはようございます。
もう師走です。
しわす、と言うだけでわせわせとなりますね!

今月はアトリエ以外での木版画講座があります。
愛知県にある、一宮市三岸節子記念美術館にて行われる講座です。
私は今回はじめて訪れるのですが、とてもすてきな美術館。
画家、三岸節子さんの生家であり織物工場であった場所に建てられたそうですが、その織物工場をイメージさせるノコギリ型の屋根、土蔵の展示室など、、、趣のある空間。楽しみです。(講座でアタマいっぱいにならないように!)
東京の中野に三岸節子さんがアトリエとされていた建物があるので、そちらをご存知の方もいらっしゃるのでは。。?

講座の内容は、「木版画でつくる私の蔵書票」。
蔵書票。
って何?と聞かることが何回かあって、あまり知られてないんだなって思いました。
私も版画をやっていなかったら知らなかったのだろう。。
蔵書票とは、所有者を示すために本の見返しに貼る紙のことです。 15世紀にドイツで作られたものが最古と言われています。 (ちなみにその最古の蔵書票はちょっとこわいハリネズミの絵で木版画です)
上の写真で手前に写っているのが私の試作した蔵書票です。
みなさんも何かお気に入りの本などをイメージして、ご自身の蔵書票を作っていただけたらと思います!
この講座の情報はこちらへ。
お申込み締め切りは12月10日ですが、まだ定員には余裕があります。


ふつうのアトリエの教室もいつもどおりやっています。水・金・土曜日です。

年賀状のヒツジもやらねば、と思っています。 わせわせ!