水曜日

12,15




自分のたのしみが人のたのしみにもなるのは、まず食。

土曜日

12,11











日本のどこかにいる貴女へ

水曜日

12,8

無心

12.1


12月

12月になった今日は、やっとれいせいに11月を振り返れる。
日光をさんさんと浴びて、もぐも君は吠えている。

そして今日は

代休です。

以前買っていた食材をどこで入手するか、など、まだよく分からないので、いろいろと試すことにしており。おおきんな、とララパークの地物のコーナー。土地のもの。

午後4時のふしぎな太陽。ララパークの屋上。

今夜、煮る

いいたかの湯、のある道の駅で買ってきた大豆。飯南産。
今夜、煮る。

ひたし豆と豆ペーストにする予定。
ひたし豆はいろいろに使えて便利。大人気。
たくさん作る予定。

日曜日

10.31

遠回り

今日は道を間違えて五ヶ所まで行ってしまった。


居場所

なかなか家になじめないルーコですが、母には慣れてきている。
一緒の毛布で寝ている。

でも先住猫のシロは二階からなかなか下りてこれない。

こないだ二匹はたいそうな喧嘩をし、仲良くなれない。



むしょうに食べたい玄米ごはん

家族と一緒に食べるようになってから、すっかり白米の生活。

それでもむしょうに玄米ごはんが食べたくなって、ぎゅーとら(おおきんな)で買ってみる。

もっちりとおいしい。。
これはごくじょうのシアワセ。

土曜日

10,30

がおー

10月は疾風、気づいたらもうこんな日です。

今月は風邪をひいたけど、お祭りに参加することができた。
記念の月。わすれられないとおもう。

今日は嵐のはずが、どこかにいってしまったよ。そして、久しぶりにほんとうに休みたいと体がいっている。

移動

こちらに来てから移動はもっぱら車。
高校生までは徒歩にチャリにバス。考えられないくらい生活が変わる。



さいきん安ーく買った車は、まだサッ風景の車内。
仕事仲間のYちゃんがくれた、トリのキーホルダーが唯一の癒しといえる。
Yちゃんからは「そのトリ似合っている」と太鼓判。

ララパーク屋上




今日はぜったい屋上にとめる、とおもった。この風景はひとつひとつ奇跡。
慣れることなんかあるんだろうか。だいいち、いつも同じでない。

がおー、また

日付はかわってほんとうに10月最後の日。

体調をととることの大事さよ。身にしみて。
(それでも夜ふかししている!)


今月、ありがとうございました。
また、11月もよい月に。

木曜日

9,30

ちょうちん

ちょっと前のことになりますが、
先週金曜24日は、福岡、戸畑祇園大山笠が内宮奉納にいらしてました。
事務所からいそいで行ったら、ちょうど昼の幟山笠が終わったところ、
これから夜の提灯山笠に姿替えのころ。
提灯がどんどこ積まれていくのです。その段取りのよさといったら。


まずは上5段。それから下の段。。。どんどこいきます。


どんどこどんどこ。


積みあがり。

最後の最後までちゃんとしていて格好いい。
ぬかりがない。あこがれます。
それでも、
「宇治も提灯買おや!」と言っていたKさんが一番おもしろかったですけども。

この日もまたいろいろ勉強。
来られた皆様も迎え入れる皆様も、動き方がすごい。
見ておかなければ。
そう思う。

一日、おつかれさまでした。
ありがとうございました。

水曜日

9.29

お元気ですか?

すこし間があきました。こんばんは。

お元気ですか?

わたしは元気、なんせご飯がおいしい。

さて、日記を更新しない間に、伊勢ではお祭りがつづいてました。

連休もあって、たくさんのひとがいらっしゃった。

日が暮れかけても車が減らない河川敷駐車場にたじろいだ私。

今週は少し落ち着いているでしょうか?


お祭りの写真は、また次のせます。(と言っていていいのか?)

今日は、平凡な、それでも今まで撮った中で最高傑作とおもう写真をのせます。

地元の夜は、ふくよかでぜいたく、です。

火曜日

9.7

二見の御塩殿(みしおでん)

ここ最近訪れたなかで一番じんときた場所は、きっと、二見の御塩殿です。
御塩殿は、神宮へお上げする御塩がつくられる場所。

先日よいタイミングで家人がそろったので、海へ向けて走った日。
ふいに父が、御塩浜を見ていこう、と言いました。出発。

汐合

この空!
下は五十鈴川の河口です。ここは汐合。しわい、と読むそう。汐合大橋を渡って二見町です。

汐合は、五十鈴川の川の流れと、伊勢湾から寄せる海水が出合う。

ここで出合った川の水と海の水、神宮の御塩はこの水からつくられる。



写真左が五十鈴川と山並み、右の写真が海へと向かうほう。

御塩浜

御塩浜は塩田です。



上段の河口の写真のちょうど真正面。
毎年7月、土用のころに水門がひらく。
汐合の水が塩田をみたし、蒸発をまつ。
得られた塩水が、御塩殿へ運ばれる。
かんたんに書けばこう。
でも、作業は塩浜をすき起こすことからはじまって、
冠水してからは、砂のかき起こし、塩のふいた砂を集め、ふみかため、さらに海水をそそぎこむ。
毎日の作業が1週間。焼けつく炎天のもと、素足でこれをなさるのです。

御塩殿神社

御塩浜で得られた塩水が、こちらへ運ばれます。
わたしたちも行くしかない。
神社は鳥居の前から気持ちが清清と。
御塩殿は茅葺き。社殿はちいさくてかわいらしい。

三月と十月、
こちら御塩殿で、素焼きの三角の土器に詰められ炊かれ、御塩ができあがる。




奥の道をのぼっていくと、上には御塩汲入所、御塩焼所があります。
目の前のことがにわかにのみこめないくらいいっぱいに、それでも密かに感動。
家人がいたので。
でも興奮していたかもしれない。



御塩浜から運ばれた塩水は、御塩汲入所の壷にたくわえられます。(写真右側)
八月上旬、御塩焼所で粗塩に炊かれる。
一年分の御塩を、二晩を徹夜で炊きつづけられるそう。


すべて人のしごと。
この神社は、神さまに近いひとが仕事をされる場所、とおもう。

来れてよかった。家族と。




裏手は海。二見浦です。

またいつか。

月曜日

9.6



週末 太鼓祭

猛暑がつづく週末。
2日間、宇治の町には太鼓の音が響いていました。
わたしは土曜の朝、見に行く。

暑い。
それでも山車は曳かれる太鼓巡行。
神宮道場前からおはらい町通りがおわる宇治橋のたもとまで、太鼓の山車を曳いて練り歩きます。

わたしは好き勝手に写真を撮るだけだけど、それでも吹き出るアセ。
参加された皆さんはそれこそ汗だく。でもいい顔されて格好よい。
本当におつかれさまでした。

おかげ横丁の櫓、五十鈴川の川べりでも太鼓の舞台がつづいていました。
ずっと腹に響いてた。



新橋のたもとから。
右手は赤福、正面がおかげ横丁。その向こうは鼓ヶ岳。豊かです。



神恩太鼓の演奏は、週末、おかげ横丁の櫓で観られます。

木曜日

9,2



おはらい町

内宮の鳥居前町を「おはらい町」といいます。

江戸の時代、お伊勢参りのブーム(いまと同じ?)、
当時、この通りでたくさんの参宮客を迎えいれた御師たちが行った「おはらい」が名前の由来といわれています。

いまもまた、たくさんのお店が軒を連ねて毎日にぎわう。

写真は、日が西にかたむく頃。
お店を仕舞うひともお客さんも皆、くつろいだお顔をしてみえる。いい時間。
同級生のじゅんちゃんのいるお店に行こうとおもったら、定休日だった。(きのう水曜)
こんど、そのお店のかわいいもののことを書きたい。

五十鈴川

じゅんちゃんのとこはあきらめて、川へおりる。
おはらい町の通りから世古(路地)をぬけて下ると五十鈴川。町のお店の裏手側。

町はこの川の流れに沿って、宇治橋まで続きます。宇治橋を渡れば内宮です。

川沿いの道は、町の通りのにぎわいからぬけてさらに放出放電しほうだい。
疲れたら、ここを歩いてくださいね。アタマのたてかえができます。



川の水はこんなにきれい。暑いから、まだまだ泳ぐ人もいます。

水曜日

9,1



九月

九月になりました。こんにちは。
まだまだ暑い、でも九月一日ときくと何かあらたまる思いです。
みなさんの町は動いていますか?

鈴虫あります

このところ、太極拳で毎週通っている玉城町にて。いけばいくほど引き込まれる不思議なまちです。



たまねぎの横にちゃんと鈴虫。八百屋さんの陳列台にはなぜか防具。


玉城町は、伊勢に隣接する古いまち、天照大御神さまご鎮座のころからのご神領だそうです。熊野街道の入り口でもあります。

秋の入りぐちということで鈴虫。でもこの暑さです、防具の写真は白昼夢かもしれませんねぇ。(?)
涼しくなったらもっと奥まで散策してみます。